創業200年、株式会社河村屋 9代目当主・染谷庄一郎代表取締役にお話を伺いました。
江戸文化文政期に地酒「養老の瀧」の取り扱いを行い、その酒粕を利用して粕漬を創り出しましたのが「創作漬物 河村屋」の始まり
「時代の移り変わる中で、常に『変えるべ きもの』と『変えてはいけないもの』があることを見極め、
「お客様の役に立つ漬物」を世に出すという信念を守り続けていらっしゃいます。
手間暇を惜しまず、季節ごとに一つ一つ丁寧に手作りをする上質の製品は、目の肥えたお客様の心をしっかり
つかんでいます。
オープンファクトリーショップとしてリニューアルした大宮本店をはじめ、川越店、浅草店、巣鴨店は
9代目当主の「後世に漬物文化を伝えたい」信念が伝わります。
ぜひ一度足をお運びください!
お忙しいところスタジオ生出演くださいましてありがとうございました。
<河村屋二百年祭> 6月5日~13日まで